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題名のないアフィリエイターのブログ

名前のないアフィリエイターのブログです

アフィリエイトって何だろう?

簡単な自己紹介

どうも、初めまして。名前のないアフィリエイターです。僕のことは「ナモ」って呼んでください。


アフィリエイトを本業にしています。こういう人は、「専業アフィリエイター」と呼ばれています。
それに対して、副業でアフィリエイトをしている人を、「副業アフィリエイター」と呼びます。

 

専業でも副業でも、個人事業主としてアフィリエイトをやっている人がいる一方、法人の事業としてアフィリエイトをやっている人もいます。僕の場合は、法人でアフィリエイトをやっていて、少人数ですがスタッフも雇っています。

今回、フラフラっとブログを始めることにしました。

 

ブログを始めた理由

これといった理由はないのですが、ジャンルを問わず他の人のブログを読むにつけ、自分もブログをやってみたくなった、というのが漠然とした理由です。

どの程度続けられるか分かりませんが、まぁ実験的にブログを立ち上げたという次第です。


今回はこのブログの第一回目ということで、「アフィリエイトは何か?」について紹介したいと思います。

 

 

アフィリエイトって何?

以前に較べてアフィリエイトという言葉も世間に大分浸透してきましたが、それでもよく知らない方も少なくないでしょう。中には、ねずみ講マルチ商法の延長くらいに考えている方もいます。


アフィリエイトは、簡単に言うと「紹介業」です。紹介業というのは、商品だったりサービスだったりを我々(アフィリエイター)が見込み客に紹介して、そのお客さんが商品やサービスを購入したり申し込んでくれたりすると、広告主(つまりその商品を扱う会社)が我々アフィリエイターに紹介料をくれる、という仕組みです。

 

アフィエイトは昔からあった?

アフィリエイトというとインターネット時代に登場したビジネスと思う方もいるかもしれませんが、こうした「紹介業」自体は昔からありました。その典型例がお友達紹介制度です。


例えば、あなたが近所に新しくできた喫茶店に行くとします。その喫茶店はお店の雰囲気もよく、コーヒーも美味しいです。そこであなたは、そのお店を同じ近所に住む友達に紹介します。


お友達はその喫茶店が気に入り、すっかり常連になりました。そのお友達は店のマスターに、あなたの紹介でお店に来たことを教えます。それでマスターは、次回あなたが来店した時に、感謝の意味を込めてクッキーを無料で提供しました。

上の例でいうクッキーが、紹介料にあたります。

 

昔の紹介業と今のアフィリエイトの違い

ただし、昔の紹介業の場合は、紹介する相手とリアルにつながっている必要がありました。そのため、紹介できる人の数に限界がありました。


ところがインターネット時代になり、「つながれる」人の数が飛躍的に増えたことで、商品を紹介できる機会も飛躍的に増えました。これが、アフィリエイトがネット時代になって商売として成立した理由です。

 

ネットを通じて集客するのがアフィリエイト

我々アフィリエイターが商品やサービスを紹介するためには、サイトを使います。

もう少し具体的に説明しますと、まずサイトを作って、それをネット上にアップします。次に、紹介したい商品・サービスの広告を代理店経由で広告主と提携し、提携が完了したらサイトに広告を貼ります。

そのお客さんが、検索エンジンを経由してサイトにたどり着き、そのサイトで商品を購入したりサービスを申し込んでくれれば、我々に収益が入るという仕組みです。

 

 

アフィリエイトの魅力って何?

ところで、アフィリエイトの魅力って何でしょうか?これは人によって答えは色々だと思いますが、僕の答えは「リスクに較べてリターンが圧倒的に大きい」です。以下で、もう少し詳しく見ていきます。

 

1.初期投資を抑えられる

たとえばご自分で何か商売をやることを想像してみてください。独立というと典型的な商売は、飲食店です。ですが、自分で飲食店を開くとなると初期投資に3千万から5千万ほど掛かります。店の立地をお客さんも通らないような不便な場所にすれば、もう少し値段を抑えら得るかもしれませんが、その分集客が難しくなります。


お店が失敗したら、投資した数千万のお金がムダになります。もしそのお金を銀行から借りていたら、多額の借金を背負うことになります。なにせ飲食店は、平均3年でお店を閉じると言われています。多額の投資が必要な上、成功確率も高くありません。


一方で、アフィリエイトの場合は元手は大して掛かりません。せいぜいサーバー代やドメイン代などで、数万円で始めることができます。誰でも成功できる訳ではありませんが、仮に失敗しても飲食業のような大きな負債を背負うことはありません。

 

2.利益率が高い

 「そうは言っても、飲食店の方が当たった時に儲かるじゃん!」という方もいるかもしれません。確かにアフィリエイトは飲食業のような爆発力はないかもしれませんが、収益性という点では負けていません。というのも、アフィリエイトは基本的に広告業なので、売り上げのほとんどが利益になるためです(費用なんて、サーバー代など微々たるものです)。


アフィリエイトというと、どうしても「お小遣い稼ぎ」という印象がありますが、人(というか会社)によっては年間で1億円を超える利益をあげる人もいます。アフィリエイトというのは、立派なビジネスなのです。


(注):利益率が高いのは、検索エンジン経由で集客した場合でして、PPCと呼ばれるクリック広告を通じて集客した場合、もう少し利益率は落ちます。とはいえ、少ない元手で始められるという点は変わりありません。

 

3.色んな働き方ができる

先ほど、アフィリエイトで稼ぐ人(というか会社)は1年で1億円以上の利益をあげる、という話を書きましたが、「いや、そんなに稼げなくていいから、月5万でも稼げれば十分」という人もいると思います。もしくは、副業として月に30万くらい稼ぎたいという方もいると思います。


人によって稼ぎたい額は色々だと思いますが、やり方と努力次第では、月5万でも、月30万でも、年1億でも稼げてしまうのがアフィリエイトの魅力です。つまり小遣い稼ぎをしたい方から、人を雇って会社形式でアフィリエイト事業を運営したい人まで、幅広な働き方ができるのです。

 

 

独立するのに、最悪の商売って?

余談ですけど、独立するのに最悪の商売って何でしょう?

人によって意見は色々でしょうけど、僕個人の意見では「コンビニオーナー」が最悪だと思ってます。


昔サラリーマンだった頃、ある上場会社の役員の方と話をする機会がありました。その会社は都内に本社ビルを建てたのですが、1Fのスペースが空いていたので大手コンビニのフランチャイズ店を入れました。さすがに社員にコンビニ店長をやらせるわけにはいかず、店長は外から雇いました。

その本社ビルが好立地だったこともあり、そのお店は都内でも有数の人気店になりました。ところが、お店の利益を計算してみると(お店の収益ー人件費)、ビックリする位に儲かっていないことが分かりました。これは、コンビニ本部が利益の大半を持っていく仕組みになっているためです。

その役員は、「コンビニという商売は、本当にうまくできた搾取型ビジネスだ」と感心していました。


つまり、コンビニのフランチャイズはたとえ繁盛店にしても、驚くほど利益を出せないのです。その割にオーナーとして出店する際には、多額の費用が掛かります。リスクとリターンが全く見合っていない、独立を目指す方にとって最悪の商売だと僕は思います。

 

  

アフィリエイトって誰でも稼げるの?

最後に、アフィリエイト未経験者なら、誰もが感じるであろう質問を取り上げます。


アフィリエイトって、誰でも稼げるんですか?


この答えですが、「誰でもは稼げないです」。先ほども書いた通り、アフィリエイトは一つの商売です。商売に手を出したら全員が成功するかと言えば、そんなことないですよね。アフィリエイトも同じで、上手くいく人とそうでない人がいます。

 

アフィリエイトで稼げるようになりました!みたいな人はネットでよく見かけますが、その背後には数倍の失敗した者や挫折した人がいます。


ただ、先ほども書いた通り、他の商売(たとえば飲食店)に較べて初期投資は抑えられますし、人生を破たんさせるリスクは小さいです。独立を考えている方が、まずはアフィリエイトをやるって選択肢は十分ありだと思います。

 

今日のまとめ

アフィリエイトは、商品を紹介することで収益をあげる

アフィリエイトは初期投資が少なく、利益率が高い

アフィリエイトは、小遣いかせぎから本業まで多様な働き方ができる

・独立で最悪のビジネスは、コンビニオーナー(ナモの偏見)

アフィリエイトは誰でも稼げる訳ではない

 

 <おまけ、最近読んだ本>

「洞察力」があらゆる問題を解決する

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